ブランディングについて

令和元年とロゴマーク

令和が始まりもうすぐ一週間が経とうとしていますね。
皆さま如何お過ごしでしょうか。

テレビの向こうの改元の厳かな様子やお祝いムードはなんのその〜
我が家は子どもの10連休にてんやわんやしておりました。

こんにちは。デザインとブランディングの会社 Oct-path(オクトパス)の岡部雅世です。
名古屋を拠点にグラフィックデザイナー/アートディレクターとして活動しています。

ロゴマークって何のためにつくるの?

ロゴマークについて考えたことありますか?
ロゴマークって何ののためにあるのでしょう?

先日、5/3の日経新聞にこんな広告企画がありました。

これに伴い、15段(1ページ)にわたりブランディングとロゴマークについての記事がありまして、とて〜も興味深いものでした。
タイトルは「ロゴマークはブランドの旗印」
なかなかお堅く難しそうな内容ではありますが、

・「コーポレートブランド経営」→「価値共存型」に変化した現在の企業ブランディングについて。
・企業のブランドコンセプトをつくる過程と、それを可視化をする為のロゴマークの重要性。
・現在の日本のロゴマークの傾向や世の中の流れについて。

もっともっと簡単に言うと、
企業がブランドコンセプト(ビジョンや独自の提供価値)にマッチしたロゴマークを持つ事は重要な事だよ~!
コンセプトが生まれないとロゴマークも生まれないし、ブランドは育たないよ~!
そんなハナシでした。

さて、これからどうなる?

経済産業省が「デザイン経営」宣言を公開してからもうすぐ1年。
そして、元号が令和になったこのタイミングで日本のビジネスマン御用達の日本経済新聞社が、ブランディングとロゴマークの企画記事を掲出するという事。
それ自体がとても意味を持つ事だと感じました。

大企業では行われているブランディング。しっかりとブランドコンセプトを示し、ロゴマークはもちろんのこと、その他の所でも在り方、見せ方、見られ方をコントロールしていますよね。

では小さな会社は?
これからもっとブランディングを意識していく会社が増えていくのでしょうね。

少しづつ世の中がまた変化していくのかな?令和とともに新しい風が吹き込んでくるような。この記事を見てそんな気持ちになりました。

私たちデザイナーもクライアントとより建設的な話ができるよう、色々と学んでいかなければならないですね。

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最後まで読んでいた頂きありがとうございました。

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Oct-path
グラフィックデザイナー/アートディレクター
岡部 雅世

 
 

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