コミュニケーションについて

コミュニケーションはデザインで解決するかもしれない

連日暑い日が続きますね。
この土日、名古屋では28度と「もう夏かな?」という気候。
すでに我が家の子ども達、公園のザブザブ池で今年初水遊びしてしまいました。

こんにちは。
デザインとブランディングの会社 Oct-path(オクトパス)の岡部雅世です。
名古屋を拠点にグラフィックデザイナー/アートディレクターとして活動しています。

本日は、私の苦手なことについて。
いや、私だけでなく、「苦手だな〜」と思っている方も多いのであろう
「コミュニケーション」の話。

コミュニケーションってお得意ですか??

私、日常生活において、「対人コミュニケーション」というものに対して苦手意識がありました。
初対面の方に「こんにちは〜」から始まって、「今日お天気良いですね〜」とか、
「連休はどこに行かれましたか〜?」などの会話、できますか?

私できないタイプでした。

たまにいるのですよ。誰にでも話しかけられる友人が!
誰かれに話をしなくても、ちょっとした気の利いた会話ができたりすることが
本当に羨ましくて…
それと同時に何でそれが出来るのかが疑問で仕方ありませんでした。

しかし!
仕事においては全くそんなことを感じたことないのです。
電話対応は普通に出来るし、制作物のプレゼンもします。
何なら転職時の面接とか、割と好きでした。

何でかな?

仕事で会う方とは仕事という「共通項」があるし、
仕事スイッチが入るのかな〜?ぐらいに思っていました。
でも違った。
それらもあるのかもしれませんが、
それだけじゃなかった。

一つ確実に言えることは、私はずっと「デザイン」に助けられてきたということです。
きっとこれ、あなたの「苦手」も解決するヒントがあるはず。

話が迷子になるタイプ

日常生活において、人前で話をするのが苦手でした。
普段の何気のない会話をしていても、よく夫に「オチは?」と聞かれていました。
『オチがないといかんのかい!?』と逆ギレしたりもしていました。。。

『オチ』って常に面白いことを言わないといけないのと思っていたんですよ!
(ほら、芸人さんがする面白い話や漫画の最後の面白い部分の事を「オチ」って言うでしょ?)

この場合、夫のいう『オチ』って結論のことだった。
「結論から話せ」と言われていたわけです。
女性に多いようですが、ついついあったことを時系列で話してしまいますものね。。
話が長くなって、結果的に何を言いたいのかわからないまま次の話に移ってしまう。
ということも多々あったわけです。(汗)
あぁ、完全に迷子。

でも、「結論から話す」と話が迷子になりにくくなります。
(みなさん知っていました? 私最近まで知らなかった!_:(´ཀ`」 ∠):)

ずっと「デザイン」に助けられてきた

ここで疑問なのは仕事だと会話に困らないこと。
それはなぜか!?

プレゼンのための資料を持っているからということに気づきました。

プレゼン時にそこに載っているデザインは私たちが頭をひねって考えた「結果」であり、
それをバーン!と見せながらの会話は迷子になる訳がありません。
そして、「視覚的」なコミュニケーションは見る人に強い印象を与えます。
(ちょっとぐらいモゴモゴしても「視覚」の前では気にもならない~♪)

デザイン=視覚的コミュニケーションです。

視覚は会話よりも強いのです。
私のコミュニケーション不足を視覚的な「デザイン」が助けてくれていた訳ですね。

そして、それは、転職の面接も然り。
面接などでは、デザイナーは必ず「ポートフォリオ」という名の
今までの仕事の実績や実例集を持参して臨むのです。
中途の面接などは、ポートフォリオ(結果)中心とした会話になるので割と楽しい。(私の実感ですが。)

もしかしたら視覚的コミュニケーションが得意なばっかりに、
対人コミュニケーションの進化が止まったという可能性も無きにしも非ずですが…

視覚的コミュニケーションのチカラは強い

自己紹介をする時や、自身のサービス・商品を営業されるとき。
何か手持ちの資料は持って行かれますか?

話すのが苦手という意識がある方、
今まで持って行かれてない方は、チラシや資料を持ってくことをオススメします!

結論がしっかり書かれた手持ち資料があれば、話が迷子になりません!
更に、相手に見せられる資料などがあれば、それをより印象づける絶好のチャンスになります。
その際は、正しい印象がつくような資料を心がけましょう。
目的に合った正しいデザインは最良のコミュニケーション手段なのです。
そして、あなたのコミュニケーションのお悩みはデザインで解決できるかもしれません。

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最後まで読んでいた頂きありがとうございました。

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グラフィックデザイナー/アートディレクター
岡部 雅世

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